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WEDDING

marriage17


表面を無造作に金鎚で叩くことによって生まれる自然な湾曲をそのまま残したリング。
残すということは、叩いた鎚目に対して不自然な湾曲ではないということ。
なぜそこで曲がったのかという理由が明確であり、まっとうであること。
デザインという意味では究極なのかもなぁと、改めて思ったりします。

奥様(右)はK18ゴールド、横に長い鎚目を入れることによって、流動的な美しいラインが生まれました。
表面はマット加工を施し、ちいさなダイヤが一粒。
旦那様(左)はプラチナ、細かく鎚目を入れています。
ミガキを最小限に抑えることによって、鎚目の山と谷がはっきりと現れます。

material : K18ゴールド . PLATINUM
(左) ¥80,000- (税抜)

(右) ¥62,000- (ダイヤ入り/税抜)