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DIARY

【無題】

次回の新作に向け、新しいモノを作ろうとする脳になっている。

この時期は、脳の加速と休息が非常に大事。
アタマをスポンジの様に柔らかく、時には鋼の様に硬く、鋭く。
コレを毎日、もしくは毎時間、もしくは毎分、毎秒、ただただ直感に頼ったタイミングで、収縮させる。
当たり前の日常生活を送る最中であったとしても。

ここのところなんとなく感じていた事が、明確になりつつあります。
僕たちは、生み出し方が変わったんだということ。
いつしかこのような事を書いた気がする。
『過去のデザインを一度否定してみる。』、これがHuddleの作り方でした。
ひと色のブランドにしたくなかったのです。
とにかく驚かせたかった。
「こないだはピンク、今回は丸、そして今度は辛いモノ作りますんで!」という意識。
たった2人で作り上げてゆくモノですので、外見上の振れ幅はそこまでないと思う。
作り手の勝手な意識としては、そうだった。
いろんなところに牙と目論見を持って作って来たのです。

この度改めて、ふとこの数年を振り返ってみた。
そしたら、「一旦否定してみる」所が無い。
完璧!では無いけれど、完全!ではあるなぁと思ってしまうのです。

デザインに於いてのスタイルは、いつしか変わる。
それは僕たちの環境や年齢と共に、いつしか、必ず変わる。
ただモノ作りのスタンスは、より明確になりました。
これからも驚かせる、そしてその驚きが喜びへと変えられる、Huddleでありたいと思うのです。

さてさて、結局何が言いたいのかと言うと、、、実は特に無いのです。
ただ単に感じたことをつらつらと、いわゆる冒頭に書いた、アタマをスポンジにしてみたのですなー。

今、新たな挑戦をしています。
前人未到です。(ただし当社比)
どうぞ楽しみに、お待ち下さいませ!